以下は@nasaが10月14日につぶやいた内容である。11月11日と12日の2日間に催すTweetupの案内である。
そこでリンク先に飛ぶと,Tweetupの詳しい案内が示されている。NASAが11月11日と12日の2日間,フロリダ州ケネディー・スペース・センターでTweetupを催し,100人のツイッターを招待する。申し込みは10月16日から。申し込み資格は18歳以上。米国市民でなくても申し込める。

実際のシャトル打ち上げに立ち会ったり,シャトルのエンジニアや宇宙飛行士と話し合えるのだから,招待を受けた100人はTwitterでつぶやきまくることになるのだろう。
NASAはシャトルの予算を確保するためにも,米国民や海外からの支持が欠かせない。そのためには,シャトルに対する関心が冷めていくのを食い止めたい。だがマスメディアの記者にとってシャトル打ち上げはマンネリ化したイベントになってきているのでは。それとは別に,100人のツイッターにシャトル発射を見学させたり宇宙飛行士などと会話の機会を与えて、思う存分つぶやいてもらったほうが,世界中の多くの人にシャトルへの関心を高めることになるはず。
マスメディアからソーシャルメディアへ。NASAのマーケターも,よくわかっているようだ。
◇参考
・NASA Launches Tweetup For Space Shuttle Atlantis Liftoff in Florida(NASA)


