2006年08月28日

米国でもモバイルSNSが活発化の兆し,スペイン語向けも登場

 日本だけではなくて米国でも,モバイル版SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が立ち上がってきた。

 すでにMySpaceユーザーをターゲットにしたケータイの販売をHelioが始めた。さらに,スペイン語を喋るケータイユーザー向けのSNSを, Conexion Latinaが今週からスタートさせる。Sprint Nextel, T Mobile , Verizonなどの主要ケータイ電話サービス上で利用できる。インスタントメッセージとか,ブログや写真共有などが,すべてスペイン語だけで進めることができる。

 ヒスパニックは,米国では黒人を抜いて最大のマイノリティとなっている。そこでヒスパニックのスペイン語が事実上の第2国語的存在になってきた。ホワイトハウスのホープページも英語に加えてスペイン語ページを提供しているし,スペイン語のTVチャンネルや新聞,それにWebサイトも多い。


◇参考
Spanish-Speaking Cell Phone Users Get Mobile Networking (Brandweek)
Spanish Mobile Networking Debuts (Adweek)
Hispanic Mobile Social Networking Service to Launch(MarketingVOX)
ケータイもWeb2.0時代へ,国内ではKDDIとグリーが提携
posted by Kilimanjaro at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | ケータイ モバイル
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