“Obama”が“twitter”している。今,旬のキーワード二つが連なっている話となると,取り上げなくては・・・。
早くも2008年米大統領選挙の前哨戦が激しくなっている。今回は,ブログだけではなくて,SNSや動画共有サイト,それに急浮上してきたTwitterのようなサイトも,選挙合戦の新たな場として加わる。
米大統領選立候補を正式に表明した民主党バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員も,ソーシャルメディアへの対応は抜かりない。特に若者に訴えていくには,ソーシャルネットワークの活用は欠かせないからだ。
そこでObama陣営は,公式ホームページBarackObama.comだけではなくて,代表的なSNSであるMySpaceやFacebookにObamaプロフィールページを特設した。さらに,動画共有サイトのYouTubeや写真共有サイトのflickrにもObamaページを置き,同候補のビデオや写真を集積している。
そして文頭のように,Twitterにも,Obamaページを用意した。
こうした動きが功を奏したのか,現時点では以下のように,Obama氏が最も多くのMySpace友人(MySpace friends)も獲得している。
民主党候補
Obama 161,657
Clinton 42,211
Edwards 28,139
共和党候補
McCain 23,369
(ソース:techPresident)
追記
昨日,techPresidentのサイトを見ると,Obama friends数が急落していた。何かの計数ミスなのか,作為的なのかは不明。ファンサイトを計数していたのかもしれない。急落を示したグラフは次の通り。
techPresientについては,TechCrunch(日本語版)で紹介されている。












![[pepoz] - “自分を売る”イノベーションの実験と実践](http://zen.up.seesaa.net/image/pepoz_2.png)
