Wasington Post紙のWebサイトwashingtonpost.comでは,同サイトから配信しているRSSフィードへの広告挿入を検討中だ。5日付けのNYTimes.comの記事"Marketers See Opportunity as a Web Tool Gains Users"によると,同サイトのマーケッティング副社長Tim Ruder氏は,「広告メディアとしてRSSも他と何ら変わらない」としており,RSS広告の採用を前向きに検討しているとのことだ。
washingtonpost.comはRSSフィードを125種以上も揃えており,米国の新聞紙サイトの中でも最もRSSフィードが充実しており,ターゲット広告メディアとして大いに注目される。
RSS広告は既にPheedoなどが手がけていたが,最近になってGoogleやYahooの大物も参入し,いよいよRSS広告の本番が近づいてきた。この時期に,washingtonpost.comのようなブランド力のあるメディアサイトが乗り出せば,さらにRSS広告普及に弾みがつくことになろう。
2005年07月07日
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