2007年10月26日

米・加州の山火事報道,Google Mapsやブログ,Twitter,YouTubeなどを総動員

NASAFires.JPG
(ソース:NASA)

 米カリフォルニア州南部の山火事は,宇宙からも煙がはっきり見えるぐらい,大規模である。こうした大災害を伝える報道では,今やブログ,Twitter,YouTube,Google MapsなどのWeb2.0関連ツールが欠かせなくなってきた。

 まず,現場からブログによる情報提供が相次いでいる。Technoratiのブログ検索によると,“california fires”のフレーズを含むブログエントリーが,この2〜3日,毎日約2000本以上も発信されている。

CaliFireTechnorati.JPG

 地元の有力新聞Los Angeles Timesも,この山火事のニュースで紙面が埋め尽くされている。同紙のサイトlatimes.comが,どのように報道しているかを覗いてみた。やはり,トップページは山火事ニュース一色である。そのサイトで,目に付いたコーナーを拾ってみた。

 ブレイキングニュースは,Breaking News Blog を設けて,ブログ形式で速報が次々と投稿されていた。現場からの記者ブログが多いようだ。

BreakingNewsLAT.JPG



 Twitterも利用している。Twitter/latimesfiresがそれである。

latimesfiresTwitter.JPG



 Google Mapsも欠かせない。Southern California wildfires mapのページを以下に。

LATFiresMap.JPG



 Google Maps mashup もなかなかの力作である。

LATMapTraffic.JPG


◇参考
San Diego Fire Map(Google LatLong Blog)
タグ:ニュース

posted by Kilimanjaro at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
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