2005年09月02日

WashingtonPostもTechnoratiと提携,引用ブログが閲覧可能に

 WashingtonPostのサイト(washingtonpost.com)は,ブログ検索サービスのTechnoratiと提携した。狙いは関連のNewsweek サイトと同じく,記事を引用したブログを閲覧できるようにすること。

 すでに,washingtonpost.comのニュースやコラム,社説の一部には,記事本文に“WHO'S BLOGGING?”という囲み欄が設けられており,その該当記事を引用したブログが紹介されている。ブログをほぼリアルタイムで収集しているTechnoratiとの提携により実現したサービスである。

 たとえば,Terry M. Neal氏のコラム“Questioning Bush's Sacrifice for a 'Noble Cause'”を開くと,本文中央に“WHO'S BLOGGING?”が見つかる。Full List of Blogs (6 links) をクリックすると,そのコラムを議論しているブログ6本が紹介されている。だが,washingtonpost.comのページ内に,ブログの本文の一部が掲載されている。著作権をクリアーしているかが気になる。


*追加
このエントリーを投稿してから1時間後,アクセスログを調べてみたら,washintonpost.comから数本のアクセスがあった。上で紹介したコラムの“WHO'S BLOGGING?”から飛んできている。つまり,このエントリーが,そのコラムを引用していたからである。だが,文字化けしていて,“WHO'S BLOGGING?”の中で小生のブログの見出しは,?????????????????????と。?????????????????????をクリックすると,このエントリーに確かに飛んでくる。また,そのコラムを引用しているブログ一覧ページには,このエントリーの冒頭の文章が掲載されているのだが,そこも文字化けで,???????・・・と。




◇参考
washingtonpost.com Partners with Technorati to Deliver Content and Comments from Blogs (プレスリリース)
Newsweekのサイト,記事に対するブロガーの反応を紹介
posted by Kilimanjaro at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース
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Weblog: 外部記憶
Tracked: 2005-09-12 00:02