2008年01月20日

米国の検索シェアで異変?,GoogleがダウンでMSNがアップ

 2007年12月の米検索市場で,Googleは当然のようにトップを突っ走している。Nielsen Onlineが発表した2007年12月の検索シェアランキング結果でも,Googleの検索問い合わせ数は約43億回と,56.3%ものシェアを占めている。

 NielsenOnline080119.JPG

 Googleの独走は間違いないのだが,以下の11月データと比較してみると,思わぬ展開が見られた。 

NielsenSearch0712.JPG

 11月から12月までの1ヶ月間で,Googleが1.4%もシェアを減らし,逆にMicrosoftが1.8%も増やしている。Googleのシェアが拡大するのは当たり前のように見られていただけに,ちょっと驚きでもある。

 一時的な異変なのか,それともGoogleのピークが終わりつつあるのか。
 

◇参考
Nielsen Online Announces December U.S. Search Share Rankings(ニュースリリース)
Nielsen: Google, Yahoo, Losing Search Share To MSN. (Not A Typo)(Silicon Alley Insider)
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posted by Kilimanjaro at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポータル サーチエンジン
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