AdAgeによると,米国の検索広告料金が,昨年9月から今年9月までに,平均して19%も上昇した。これは,キーワード広告需要にパブリッシャーが応じきれていないためという。
特に高騰している分野は,教育・フィットネス・エンターテイメントのコンシューマーサービス分野で,この1年間で78%もアップした。そのほか,コンシューマ小売が44%,旅行が42%,ワイヤレスが12%と,広告料金が上昇した。このように高騰した背景に,ブランディング広告に使われ始めたからとしている。Googleが儲かるわけだ。
ただ,この発表を鵜呑みしてよいのかどうか。Fathom Onlineの調査データによると,今年9月のオンラインキーワード料金は前年比5%に留まっているのだが。
2005年10月26日
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