米BusinessWeek誌が毎年発行している‘IT-100’特別号を,今年はデジタル版を出す。‘IT-100’特別号では,同誌が選んだ世界のIT企業トップ100社を紹介すると共に,ITトレンドを解説している。
デジタル版では,編集ページ,広告ページ共に,音声やビデオのリッチメディアを多用。この号のシステムは,IntelとZinioが担当した。
◇参考
‘BusinessWeek’ unveils rich media version
2005年06月11日
2005年06月09日
Ziff Davis, Web版のIT製品バイヤーズガイドを開始
Ziff Davis Internetが,IT分野のバイヤーズガイド "Ziff Davis Web Buyer's Guide"をWeb上で提供し始めた。現在,2万点以上のIT製品情報とと500以上のカテゴリー毎のサービス情報を提供しており,さらにレビュー,ユーザー評価,調査,それに製品選択に必要なツールなども間もなく揃えるという。
トップカテゴリーは以下の通り。さらに細かくサブカテゴリーが用意されている。
◇トップカテゴリー
> Content Management
> Document Management
> Enterprise Applications
> Graphic Design
> Infrastructure
> Internet
> Linux & Open Source > RFID
> Sales & Marketing
> Security
> Storage
> Web Design
> Wireless
検索サービスとしては,全製品を対象にした製品検索,最近1週間に登録された製品を対象にした検索,カテゴリー別の製品検索,それに企業検索などが利用できる。これから提供されてくるレビューやユーザー評価などが,どの程度の品質のものかが注目される。
◇参考
・Ziff Davis debuts Web buyer’s guide
・Ziff Davis Internet Launches the Ziff Davis Web Buyer's Guide(プレスリリース)
トップカテゴリーは以下の通り。さらに細かくサブカテゴリーが用意されている。
◇トップカテゴリー
> Content Management
> Document Management
> Enterprise Applications
> Graphic Design
> Infrastructure
> Internet
> Linux & Open Source > RFID
> Sales & Marketing
> Security
> Storage
> Web Design
> Wireless
検索サービスとしては,全製品を対象にした製品検索,最近1週間に登録された製品を対象にした検索,カテゴリー別の製品検索,それに企業検索などが利用できる。これから提供されてくるレビューやユーザー評価などが,どの程度の品質のものかが注目される。
◇参考
・Ziff Davis debuts Web buyer’s guide
・Ziff Davis Internet Launches the Ziff Davis Web Buyer's Guide(プレスリリース)
2005年06月08日
米国のブログ出版社,Engadget中国語版を皮切りに海外進出へ
米国のブログ出版で,よくできているなぁ〜と感心するのがガジェットブログ。その双璧がEngadgetとGIZMODE である。両ブログは,いつもブログ的なコンテンツ作りで見飽きないし,広告も賑わっている。事業としてもうまく回っているはずだ。Microsoftのビルゲーツが,老舗のパソコン雑誌を差し置いて,両ブログからの単独インタビューに応えているのも,影響力の大きいメディアに育ってきたからである(Engadgetにインタビュー記事,GIZMODEのインタビュー記事)。
前置きが長くなったが,そのEngadgetが中国に進出,中国語版(Engadget China)を創刊することになった。現在,ベータ版が立ち上がっている。Engadgetの翻訳だけではなくて,現地スタッフによる中国市場向けのオリジナルコンテンツも加える。中国の富裕族の間では,高額のケータイやデジタル家電に対する購入意欲が高いだけに,広告メディアとしてもうまくいきそうだ。ところで,ブログだから中国政府に登録しているかな?登録していないと閉鎖されますから。
Engadget(ブログ出版社Weblogs,Incのメンバー)は,今回の中国語版を皮切りに,相次いで数カ国語向けのEngadgetを創刊することになっている。
商用インターネットが登場して以来,米国ではオンライン専門出版社が相次いで登場してきた。CNETが第1世代とすれば,Techtargetなどが第2世代,そしてブログ出版を核にしたWeblogsなどが第3世代と言えよう。CNETやTechtargetは,このブログでも紹介したように,海外進出を果たしている。特に東アジアでの展開に注力する。そして,海外進出が秒読みと言われていた米ブログ出版社が,いよいよ動き始めたのだ。
◇参考
・Introducing Engadget China(Engadget)
・ビル・ゲイツ, ガジェット・ブログのインタビューでRSSやブログを語る
・ビル・ゲイツ,再びガジェット・ブログのインタビューに登場
前置きが長くなったが,そのEngadgetが中国に進出,中国語版(Engadget China)を創刊することになった。現在,ベータ版が立ち上がっている。Engadgetの翻訳だけではなくて,現地スタッフによる中国市場向けのオリジナルコンテンツも加える。中国の富裕族の間では,高額のケータイやデジタル家電に対する購入意欲が高いだけに,広告メディアとしてもうまくいきそうだ。ところで,ブログだから中国政府に登録しているかな?登録していないと閉鎖されますから。
Engadget(ブログ出版社Weblogs,Incのメンバー)は,今回の中国語版を皮切りに,相次いで数カ国語向けのEngadgetを創刊することになっている。
商用インターネットが登場して以来,米国ではオンライン専門出版社が相次いで登場してきた。CNETが第1世代とすれば,Techtargetなどが第2世代,そしてブログ出版を核にしたWeblogsなどが第3世代と言えよう。CNETやTechtargetは,このブログでも紹介したように,海外進出を果たしている。特に東アジアでの展開に注力する。そして,海外進出が秒読みと言われていた米ブログ出版社が,いよいよ動き始めたのだ。
◇参考
・Introducing Engadget China(Engadget)
・ビル・ゲイツ, ガジェット・ブログのインタビューでRSSやブログを語る
・ビル・ゲイツ,再びガジェット・ブログのインタビューに登場
2005年06月06日
Forbesのサイト , IT 専用のバーチカル検索エンジンを採用
米国のビジネス誌Forbesは,同誌のサイト(Forbes.com)にIT専用の検索エンジンを組み込むことにした。IT.comの検索エンジンを使う。
IT.comの検索エンジンでは,エンタープライズITソリューション関連のWebに絞って検索する。いわゆるバーチカル検索エンジンであるが,さらに細かくカテゴリー分けしたトピック別の製品・サービスも検索できるし,また特定分野のソリューションに絞った検索も可能。所望のホワイトペーパーやケーススタディーも入手できる。
Forbes.comは,この検索エンジンをIT関連ページに配備し,IT分野に携わるビジネスパーソン層を取り込んでいく。さらに同サイトでは,IT以外の分野でもバーチカル検索エンジンを組み込んでいきたいという。
◇参考
・Forbes Adds IT Vertical Search()
IT.comの検索エンジンでは,エンタープライズITソリューション関連のWebに絞って検索する。いわゆるバーチカル検索エンジンであるが,さらに細かくカテゴリー分けしたトピック別の製品・サービスも検索できるし,また特定分野のソリューションに絞った検索も可能。所望のホワイトペーパーやケーススタディーも入手できる。
Forbes.comは,この検索エンジンをIT関連ページに配備し,IT分野に携わるビジネスパーソン層を取り込んでいく。さらに同サイトでは,IT以外の分野でもバーチカル検索エンジンを組み込んでいきたいという。
◇参考
・Forbes Adds IT Vertical Search()
2005年06月04日
ハイテクBtoB雑誌,ポッドキャストで編集コンテンツを配信
CMP MediaのVARBusiness は今週から,同誌のサイトにPodcast series を立ち上げ,編集記事のポッドキャスト配信を始めた。VARBusinessはCMP Mediaが発行するB2B技術専門誌(隔週誌)である。Webサイトに常設コーナーを設けて編集記事をポッドキャスト配信するのは,ハイテク雑誌では初めてという。
ポッドキャストの番組は毎週更新の予定。コンテンツは,
・executive insight
・Tech Watch
・Management Strategy
など。
executive insightでは,たとえばトップインタビューを。トップバッターにNovell会長のJack Messmanが登場。オープンソースコミュニティなどが直面している問題を語る。Tech Watchでは,新製品を編集者がレビューする。Management Strategyでは,インテグレーター向けに戦略的なアドバイスを話す。
読者は,iPodなどのポータブルプレーヤーで,いつでもどこでも記事を聴くことができる。すでに何社かの広告主がスポンサーになることを表明しており,広告メディアとしての期待も膨らむ。
◇参考
CMP'S VARBusiness
Magazine Launches Podcast Series
ポッドキャストの番組は毎週更新の予定。コンテンツは,
・executive insight
・Tech Watch
・Management Strategy
など。
executive insightでは,たとえばトップインタビューを。トップバッターにNovell会長のJack Messmanが登場。オープンソースコミュニティなどが直面している問題を語る。Tech Watchでは,新製品を編集者がレビューする。Management Strategyでは,インテグレーター向けに戦略的なアドバイスを話す。
読者は,iPodなどのポータブルプレーヤーで,いつでもどこでも記事を聴くことができる。すでに何社かの広告主がスポンサーになることを表明しており,広告メディアとしての期待も膨らむ。
◇参考
CMP'S VARBusiness
Magazine Launches Podcast Series
2005年05月21日
ネット出版,メッセージ性のあるターゲット出版で切り込む
ネット出版は,速報性,リッチメディア性,対話性など,プリント出版では達成できない特徴を備えている。こうしたネットならではの機能を駆使することは重要だが,やはり編集コンテンツそのものが読者に強く訴え,ニーズに応えるモノでなければならない。ニッチでもいいから明確なメッセージ性のあるターゲット出版で切り込むべきである。
ちょうど,そのような考えに近いネット出版3点が,“paidContent.org”で紹介されていた。
一つはPatentMojo。特定企業の特許を常時ウォッチするビジネスパーソン向けのWeb出版。RSS配信にも対応している。有料。
次は Biopeer。ライフサイエンスに特化したブログ。 former VP for Lycos and founder and principal of Boston-based Global Seed Capital.
最後は ComparisonEngines。ショッピングサイトなどの比較エンジンに絞ったブログ。
◇参考
・Some Nanopubs Worth Highlighting
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_05_19.shtml#013838
ちょうど,そのような考えに近いネット出版3点が,“paidContent.org”で紹介されていた。
一つはPatentMojo。特定企業の特許を常時ウォッチするビジネスパーソン向けのWeb出版。RSS配信にも対応している。有料。
次は Biopeer。ライフサイエンスに特化したブログ。 former VP for Lycos and founder and principal of Boston-based Global Seed Capital.
最後は ComparisonEngines。ショッピングサイトなどの比較エンジンに絞ったブログ。
◇参考
・Some Nanopubs Worth Highlighting
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_05_19.shtml#013838
2005年05月17日
米雑誌のデジタル版,雑誌数は年間で2倍に
デジタル版雑誌が順調に増え続けている。BPA Worldwideの調べでは,デジタル版も出す雑誌数は1年前に比べ2倍になった。デジタル版だと,紙媒体体裁の雑誌記事をパソコンのモニターで閲覧できる。
デジタル版雑誌の発行部数は以下の通り。IT系媒体が多い。デジタル版雑誌のコンテンツはリンクを張ったりして少し加工する場合もあるが,基本的には紙媒体のコンテンツである。雑誌を読んでいる人の何割かはデジタル版に手を伸ばすかもしれないが,新たな市場を大きく切り開くことはなさそう。
デジタル版雑誌のトップ10
・eWeek 65,000 among 400,100 circulations (16.2 percent)
・Computer Weekly 40,065 among 139,817 (28.7%)
・Microsoft Certified Professional 39,092 among 119,092 (32.8%)
・NASA Tech Briefs 31,179 among 190,428 (16.4%)
・Electronic Weekly 16,853 among 43,498 (38.7%)
・EDN 16,397 among 134,025 (12.2%)
・ECN 16,324 among 126,020 (13.0%)
・Computing 15,000 among 115,000 (13.0%)
・SD Times 13,997 among 51,481 (27.2%)
・Foreign Policy 13,804 among 103,589 (13.3%)
・Cadalyst 12,442 among 62,818 (19.8%)
◇参考
・Top 10 Magazine Digital Editions
http://www.digitaldeliverance.com/MT/archives/000541.html
・Digital Magazines: U.S. Publishers Share Lessons Learned
http://www.bpaww.com/about_bpa/industry_news/DigitalPrep2.05.htm
デジタル雑誌の動向を把握できる
デジタル版雑誌の発行部数は以下の通り。IT系媒体が多い。デジタル版雑誌のコンテンツはリンクを張ったりして少し加工する場合もあるが,基本的には紙媒体のコンテンツである。雑誌を読んでいる人の何割かはデジタル版に手を伸ばすかもしれないが,新たな市場を大きく切り開くことはなさそう。
デジタル版雑誌のトップ10
・eWeek 65,000 among 400,100 circulations (16.2 percent)
・Computer Weekly 40,065 among 139,817 (28.7%)
・Microsoft Certified Professional 39,092 among 119,092 (32.8%)
・NASA Tech Briefs 31,179 among 190,428 (16.4%)
・Electronic Weekly 16,853 among 43,498 (38.7%)
・EDN 16,397 among 134,025 (12.2%)
・ECN 16,324 among 126,020 (13.0%)
・Computing 15,000 among 115,000 (13.0%)
・SD Times 13,997 among 51,481 (27.2%)
・Foreign Policy 13,804 among 103,589 (13.3%)
・Cadalyst 12,442 among 62,818 (19.8%)
◇参考
・Top 10 Magazine Digital Editions
http://www.digitaldeliverance.com/MT/archives/000541.html
・Digital Magazines: U.S. Publishers Share Lessons Learned
http://www.bpaww.com/about_bpa/industry_news/DigitalPrep2.05.htm
デジタル雑誌の動向を把握できる
2005年05月12日
TechTarget,セキュリティ分野で韓国メディアと提携
韓国のInfothe Coは米TechTargetと提携し,TechTargetのリソースを使ってセキュリティ分野の事業を強化することになった。今回の提携では,TechTargetのSecurity Media Groupのコンテンツを利用することに限定している。
Infothe Coはセキュリティに特化したメディアやイベント事業を展開している会社。現在,隔月刊誌(1万部)やWebサイト,展示会が主だった事業。
中国,日本,韓国と海外進出で勢いづくTechTargetは業績も順調で,2005年1-3月期の売上高は前年同時期比77%増であった。
◇参考
・TechTarget Is First U.S.
InfoSecurity Publisher to Enter Fast-Growing Korean Market(プレスリリース)
http://www.techtarget.com/html/pr/pr-05092005.htm
Infothe Coはセキュリティに特化したメディアやイベント事業を展開している会社。現在,隔月刊誌(1万部)やWebサイト,展示会が主だった事業。
中国,日本,韓国と海外進出で勢いづくTechTargetは業績も順調で,2005年1-3月期の売上高は前年同時期比77%増であった。
◇参考
・TechTarget Is First U.S.
InfoSecurity Publisher to Enter Fast-Growing Korean Market(プレスリリース)
http://www.techtarget.com/html/pr/pr-05092005.htm
2005年05月11日
CIA,World Factbook 2005年版を発行
世界各国の国情を調べる時に便利な定番サイトに,CIAが発行しているWorld Factbookがある。このほど,その2005年版が発行された。
案内ページはWorld Factbook 2005 で,全てのドキュメントをダウンロードもできる。
最新の世界地図を見たり,国別の政情,各種統計情報を調べるのに役立つ。それぞれの項目について,クリック一つで他国と横断的に比較もできる。今まで気がつかなかったのだが,CIAが編纂しているので当然かもしれないが,Militaryのカテゴリーがあった。そこで次のような項目を見つけた。日本国のデータは次の通り。
・Military manpower - availability:males age 18-49: 27,003,112 (2005 est.)
・Military manpower - fit for military service:males age 18-49: 22,234,663 (2005 est.)
・Military manpower - reaching military age annually:males: 683,147 (2005 est.)
クリック一つで,近隣諸国との比較も・・・。
◇参考
・CIA World Factbook 2005 Now Available(プレスリリース)
http://www.cia.gov/cia/public_affairs/press_release/2005/pr04282005.html
案内ページはWorld Factbook 2005 で,全てのドキュメントをダウンロードもできる。
最新の世界地図を見たり,国別の政情,各種統計情報を調べるのに役立つ。それぞれの項目について,クリック一つで他国と横断的に比較もできる。今まで気がつかなかったのだが,CIAが編纂しているので当然かもしれないが,Militaryのカテゴリーがあった。そこで次のような項目を見つけた。日本国のデータは次の通り。
・Military manpower - availability:males age 18-49: 27,003,112 (2005 est.)
・Military manpower - fit for military service:males age 18-49: 22,234,663 (2005 est.)
・Military manpower - reaching military age annually:males: 683,147 (2005 est.)
クリック一つで,近隣諸国との比較も・・・。
◇参考
・CIA World Factbook 2005 Now Available(プレスリリース)
http://www.cia.gov/cia/public_affairs/press_release/2005/pr04282005.html
2005年05月08日
ポッドキャスト旋風,ForbesやBusinessWeekも
Forbesに続いてBusinessWeekも。ポッドキャスト・コーナーが米ビジネス誌のWebサイトにも登場してきた。Forbes.com は“Forbes On Radio Podcast”を始めた。週3時間のForbes On Radio から抜粋したハイライトをポッドキャスト版として提供する。
Forbesを追うがごとくBusinessWeekも,今月の23日からポッドキャスティングを始める。BusinessWeek Onlineの人気ブログBlogspottingの中で, ポッドキャスティング開始を宣言し,読者から番組についての提案を募っている。うまいやり方だ。具体的な提案が,トラックバックやコメントで寄せられている。
オーディオによる情報提供は,必ずしもポッドキャスティングでなくてもよい。だが若い読者を惹きつけるには,話題のポッドキャスティングはアピール度が高く是非モノになってきた。
◇参考
・Oil Prices Finally Heading South
http://www.forbes.com/business/2005/05/04/forbesradio0504.html?partner=rss
・BW Podcasting: Any Suggestions?
http://www.businessweek.com/
the_thread/blogspotting/archives/2005/05/bw_podcasting_a_1.html?campaign_id=rss_blog_blogspotting
・podcasting,若年消費者の心を掴むマーケッティング・ツールに
http://zen.seesaa.net/article/1986215.html
Forbesを追うがごとくBusinessWeekも,今月の23日からポッドキャスティングを始める。BusinessWeek Onlineの人気ブログBlogspottingの中で, ポッドキャスティング開始を宣言し,読者から番組についての提案を募っている。うまいやり方だ。具体的な提案が,トラックバックやコメントで寄せられている。
オーディオによる情報提供は,必ずしもポッドキャスティングでなくてもよい。だが若い読者を惹きつけるには,話題のポッドキャスティングはアピール度が高く是非モノになってきた。
◇参考
・Oil Prices Finally Heading South
http://www.forbes.com/business/2005/05/04/forbesradio0504.html?partner=rss
・BW Podcasting: Any Suggestions?
http://www.businessweek.com/
the_thread/blogspotting/archives/2005/05/bw_podcasting_a_1.html?campaign_id=rss_blog_blogspotting
・podcasting,若年消費者の心を掴むマーケッティング・ツールに
http://zen.seesaa.net/article/1986215.html
2005年05月06日
Forbes社長が「2006年末までにネット売上が雑誌売上を上回る」と
Forbes.comのJim Spanfeller CEO会長が,「18ヶ月〜20ヶ月以内にForbes.com (ネット事業)の売上がプリント事業の売上を追い抜く」と驚くべき発言を。今週開かれたAmerican Business Mediaの春期会合 のデジタル・メディア・セッションで,聴衆者からの質問にそのように答えたのだ。
2年以内か。実現したらすごい。思っている以上の速さで軸足をネット媒体へシフトさせていくのだろう。確かに,これから生き残って行くにはオンライン広告売上に頼っていかなければならない。
今年に入ってもForbes.com は,“Attache”と称するパーソナライズ・サービスを実施したり,近く高級車サイトを立ち上げたりと,着実に新しいサービスメニューを付け加えてきている。Attacheについては別のエントリーでも紹介したが,なかなかうまいアプローチだ。
海外のマネージャークラスのビジネスパーソンにとっては,B2Bの情報収集にインターネットを活用するのが当たり前になっている。欧米においては,ビジネス分野のB2B誌も,新聞と同じ危機感を抱いている。
◇参考
・As digital dollars grow, b-to-b publishers debate impact of blogs
http://www.btobonline.com/article.cms?articleId=24198
2年以内か。実現したらすごい。思っている以上の速さで軸足をネット媒体へシフトさせていくのだろう。確かに,これから生き残って行くにはオンライン広告売上に頼っていかなければならない。
今年に入ってもForbes.com は,“Attache”と称するパーソナライズ・サービスを実施したり,近く高級車サイトを立ち上げたりと,着実に新しいサービスメニューを付け加えてきている。Attacheについては別のエントリーでも紹介したが,なかなかうまいアプローチだ。
海外のマネージャークラスのビジネスパーソンにとっては,B2Bの情報収集にインターネットを活用するのが当たり前になっている。欧米においては,ビジネス分野のB2B誌も,新聞と同じ危機感を抱いている。
◇参考
・As digital dollars grow, b-to-b publishers debate impact of blogs
http://www.btobonline.com/article.cms?articleId=24198
オンライン記事,音声ファイル添付が増えてきた
Reuters MediaのChris Ahearn社長のインタビュー記事を,paidContent.orgで見つけた。
他のエントリーでも紹介したが,このpaidContentの記事でも,インタビュー録音を音声ファイルで提供し,抜粋をテキストで紹介している。ネットメディアならではの情報提供である。興味のある方は,MP3ファイルで提供されている27分間(4.44Mバイト)の社長インタビューを聴いてみてはいかが。こうした,ほとんど編集を加えない形で生の音声ファイルを添付する記事スタイルが,ますます増えていきそう。速さやコンテンツ量,それに編集・制作コストの面でも,プリントメディアに比べ圧倒的に優位であるからだ。
このインタビューの中で面白かったのは,Ahearn社長が「Google NewsはニュースのEPG(Electric Program Guide)のようなもの」と話したこと。APと違ってReuterは,Google Newsに対してわりと友好的である。
◇参考
・Interview/Audio: Chris Ahearn & The Reuters View of Digital World
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_05_02.shtml#013503
・27分の音声ファイル(MP3)
http://www.paidcontent.org/audio/ahearn1.mp3
・CNN社長が語る,市民ジャーナリズムを否定しないと
http://zen.seesaa.net/article/3109867.html
他のエントリーでも紹介したが,このpaidContentの記事でも,インタビュー録音を音声ファイルで提供し,抜粋をテキストで紹介している。ネットメディアならではの情報提供である。興味のある方は,MP3ファイルで提供されている27分間(4.44Mバイト)の社長インタビューを聴いてみてはいかが。こうした,ほとんど編集を加えない形で生の音声ファイルを添付する記事スタイルが,ますます増えていきそう。速さやコンテンツ量,それに編集・制作コストの面でも,プリントメディアに比べ圧倒的に優位であるからだ。
このインタビューの中で面白かったのは,Ahearn社長が「Google NewsはニュースのEPG(Electric Program Guide)のようなもの」と話したこと。APと違ってReuterは,Google Newsに対してわりと友好的である。
◇参考
・Interview/Audio: Chris Ahearn & The Reuters View of Digital World
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_05_02.shtml#013503
・27分の音声ファイル(MP3)
http://www.paidcontent.org/audio/ahearn1.mp3
・CNN社長が語る,市民ジャーナリズムを否定しないと
http://zen.seesaa.net/article/3109867.html
2005年05月05日
Forbes.comが高級車サイトを近くオープン
ForbesのWebサイト"Forbes.com"が,今月中にも高級車サイト(www. forbesautos.com)を立ち上げる。高級車ユーザーがターゲット。コンテンツとしては製品レビューや専門家の解説など。New York auto showでのビデオインタビュー実況も。
広告主にはAudi, Acura, BMW, GMが見込まれており,大半が年間を通しての広告掲載となる予定。
◇参考
・Forbes.com Launches Luxury Auto Site
http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.showArticle&art_aid=29830
・Forbes.com To Launch ForbesAutos.com For The Luxury Automotive Market
http://www.forbes.com/adinfo/pr37.shtml
広告主にはAudi, Acura, BMW, GMが見込まれており,大半が年間を通しての広告掲載となる予定。
◇参考
・Forbes.com Launches Luxury Auto Site
http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.showArticle&art_aid=29830
・Forbes.com To Launch ForbesAutos.com For The Luxury Automotive Market
http://www.forbes.com/adinfo/pr37.shtml
2005年04月22日
Googleの蔵書デジタル化計画,英出版グループからも反発
Googleが進めている図書館蔵書のデジタル化計画に対し,英出版グループのBloomsburyが強く反発している。フランスからも反旗を翻されており,欧州では前途多難だ。
◇参考
・British Publishing Group Hosts Anti-Google Rant
http://google.weblogsinc.com/entry/1234000773040865/
・通信社AFPが,Googleを無断掲載で提訴
http://zen.seesaa.net/article/2531835.html
◇参考
・British Publishing Group Hosts Anti-Google Rant
http://google.weblogsinc.com/entry/1234000773040865/
・通信社AFPが,Googleを無断掲載で提訴
http://zen.seesaa.net/article/2531835.html
2005年04月21日
CNET,中国のオンライン事業でアクセル
CNET Networksは中国のWebサイトPCHomeを獲得し,中国市場でのオンライン事業を加速化させる。
PCHomeはパーソナルテクノロジーのWebサイトで,上海に本社を構える。CNETは昨年,北京のZOLとFengniaoの二つのパーソナル・テクノロジー・サイトを既に獲得しており,これで中国国内でのリーチを一気に拡大することになる。
◇プレスリリース
・CNET Networks to Acquire PCHome
http://biz.yahoo.com/bw/050420/205339.html?.v=1
PCHomeはパーソナルテクノロジーのWebサイトで,上海に本社を構える。CNETは昨年,北京のZOLとFengniaoの二つのパーソナル・テクノロジー・サイトを既に獲得しており,これで中国国内でのリーチを一気に拡大することになる。
◇プレスリリース
・CNET Networks to Acquire PCHome
http://biz.yahoo.com/bw/050420/205339.html?.v=1
2005年04月17日
米国の医療ポータルWebMD,隔月刊誌を発行
米国の有力な医療情報サイトであるWebMDが,隔月刊誌を発行した。ブランド力のあるWebサイトが紙媒体を発行するのは,一つの流れとして浮上してきた。
創刊号(4月/5月号)は100万部。開業医に無料配布する。創刊号のカバーストーリーは"Brooke Shields' Struggle With Postpartum Depression"で,産後うつ病に突然襲われた女優ブルック・シールズの闘病記である。この雑誌記事は,Web上でも掲載されている。
創刊号の総ページ数は56ページで,そのうち広告は17ページ。広告は薬が中心。ネットと紙媒体の広告は独立しており,セット割引は行っていない。だが,将来はわからないとも。
◇参考
WebMD Starts Print Magazine
創刊号(4月/5月号)は100万部。開業医に無料配布する。創刊号のカバーストーリーは"Brooke Shields' Struggle With Postpartum Depression"で,産後うつ病に突然襲われた女優ブルック・シールズの闘病記である。この雑誌記事は,Web上でも掲載されている。
創刊号の総ページ数は56ページで,そのうち広告は17ページ。広告は薬が中心。ネットと紙媒体の広告は独立しており,セット割引は行っていない。だが,将来はわからないとも。
◇参考
WebMD Starts Print Magazine
2005年04月15日
米Yahoo,CNET編集トップを獲得し,パーソナル技術サイト強化へ
メディアサイトとしてパワーアップしていく米Yahoo。そのYahooがCNET.com編集長Patrick Houstonを獲得し,パーソナル技術ページの強化に乗り出すことになった。
同社はすでに,Yahoo Newsの中で週刊の "Tech Tuesday"を発行している。コンテンツは,提携先の技術系サイトや通信社からの記事をベースにしているが,ニュース欄,特集欄,ダウンロード欄,入門欄,技術&Tips欄,コミュニティ欄,ショッピング欄といったコーナーが編成されている。ちょっとした雑誌の香りが漂う。このTech Tuesdayから,さらに大きく飛躍していきたいのだろう。
ブログColin's Cornerが次のようなことを述べていた。
Sites need to provide their communities with forum/discussion groups,blogging, vlogging, mologging, Podcasting, RSS/XML, tagging tools etc
Yahooのパーソナル技術サイトが,このようにコミュニティベースに向かっていくのは間違いないところか。
◇参考
・CNET Exec Leaves To Join Yahoo's Tech Channel
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_04_13.shtml#013184
・Yahoo! to be a tech publisher ?
http://colincrawford.typepad.com/idg/2005/04/yahoo_to_be_a_t.html
同社はすでに,Yahoo Newsの中で週刊の "Tech Tuesday"を発行している。コンテンツは,提携先の技術系サイトや通信社からの記事をベースにしているが,ニュース欄,特集欄,ダウンロード欄,入門欄,技術&Tips欄,コミュニティ欄,ショッピング欄といったコーナーが編成されている。ちょっとした雑誌の香りが漂う。このTech Tuesdayから,さらに大きく飛躍していきたいのだろう。
ブログColin's Cornerが次のようなことを述べていた。
Sites need to provide their communities with forum/discussion groups,blogging, vlogging, mologging, Podcasting, RSS/XML, tagging tools etc
Yahooのパーソナル技術サイトが,このようにコミュニティベースに向かっていくのは間違いないところか。
◇参考
・CNET Exec Leaves To Join Yahoo's Tech Channel
http://www.paidcontent.org/pc/arch/2005_04_13.shtml#013184
・Yahoo! to be a tech publisher ?
http://colincrawford.typepad.com/idg/2005/04/yahoo_to_be_a_t.html
2005年04月07日
CNET,実は巨大な写真共有サービス会社であった
先月後半にFlickrがYahooに買収さたのに続いて,5日にHeyPixがCNETに買収された。FlickrやHeyPixのような写真共有サービスが注目されているのは,単なるオンライン写真投稿サービスの枠に留まらなくて,ブログやソーシャルネットワークとの連携によるコミュニティーツールとして威力を発揮しつつあるからだ。
CNETはすでに写真共有サービスWebshotsを展開しており,同サービスの強化にHeyPixを加えていく。
実は今回の発表で再認識し,かつ驚いたのはWebshotsの現状であった。Webshotsも昨年7月にCNETに買収されていたのだが,現在の会員数はなんと2000万人を超えているという。ちなみにFlickrは100万人に達していないはずだ。毎日,75万点近い写真が投稿されている。さきほどWebshotsのサイトを覗いてみたが,検索対象の写真は約1億5000万(149,623,446)点であった。
米国のオンライン出版社は,これまでのネットの経験をバネに ,買収を通していろんな新規事業に挑戦している。
◇プレスリリース
・CNET Networks Acquires HeyPix! to Bring Advanced Capabilities to Webshots, the Leading Photo Sharing Web Site
http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20050405005337&newsLang=en
◇参考
・Digital photo space gets even hotter with CNET's latest acquisition
http://radio.weblogs.com/0001011/2005/04/06.html#a9821
CNETはすでに写真共有サービスWebshotsを展開しており,同サービスの強化にHeyPixを加えていく。
実は今回の発表で再認識し,かつ驚いたのはWebshotsの現状であった。Webshotsも昨年7月にCNETに買収されていたのだが,現在の会員数はなんと2000万人を超えているという。ちなみにFlickrは100万人に達していないはずだ。毎日,75万点近い写真が投稿されている。さきほどWebshotsのサイトを覗いてみたが,検索対象の写真は約1億5000万(149,623,446)点であった。
米国のオンライン出版社は,これまでのネットの経験をバネに ,買収を通していろんな新規事業に挑戦している。
◇プレスリリース
・CNET Networks Acquires HeyPix! to Bring Advanced Capabilities to Webshots, the Leading Photo Sharing Web Site
http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20050405005337&newsLang=en
◇参考
・Digital photo space gets even hotter with CNET's latest acquisition
http://radio.weblogs.com/0001011/2005/04/06.html#a9821
2005年03月26日
BusinessWeekのIT製品コーナー,TechTargetが提供
BusinessWeek Onlineは,IT関連製品コーナーにTechTargetのコンテンツを全面採用した。
Technology Research Library は,技術者がIT関連製品を選択する時に役立つコーナーで,white papers, case studies, webcasts,製品情報のライブラリーから成り立っている。そのほか製品やサービスのレポート(毎日トップ50点)も含まれる。これらコンテンツをまとめてTechTargetから供給を受ける。
TechTargetはIT系のオンライン出版社で,ホワイトペーパーなどのIT製品情報配給会社Bitpipeを昨年12月に買収していた。そのBitPipeのコンテンツをチューニングし自社のWebサイト(SearchStorage.com, SearchSecurity.com, SearchCIO.comなど)に利用するだけではなくて,他社サイトへの外販でも攻勢に転じている。IT製品情報のライブラリ市場での好敵手はCMP。そこでCMPライブラリを利用しているサイトへのリプレイス作戦に出た。その成果が今回のBusinessWeekへの提供である。これまでCMPライブラリを利用していたコーナーを追い払い,TechTargetライブラリから成るコーナーを誕生させたのだ。
◇プレスリリース
・TechTarget Begins Optimization of Bitpipe Partner Network to Add Top Business Sites and Targeted IT Sites
http://www.techtarget.com/html/pr/pr-03212005.htm
◇参考
・オンライン出版社TechTarget,IT製品情報配給の大手BitPipeを買収
http://zen.seesaa.net/article/1243145.html
Technology Research Library は,技術者がIT関連製品を選択する時に役立つコーナーで,white papers, case studies, webcasts,製品情報のライブラリーから成り立っている。そのほか製品やサービスのレポート(毎日トップ50点)も含まれる。これらコンテンツをまとめてTechTargetから供給を受ける。
TechTargetはIT系のオンライン出版社で,ホワイトペーパーなどのIT製品情報配給会社Bitpipeを昨年12月に買収していた。そのBitPipeのコンテンツをチューニングし自社のWebサイト(SearchStorage.com, SearchSecurity.com, SearchCIO.comなど)に利用するだけではなくて,他社サイトへの外販でも攻勢に転じている。IT製品情報のライブラリ市場での好敵手はCMP。そこでCMPライブラリを利用しているサイトへのリプレイス作戦に出た。その成果が今回のBusinessWeekへの提供である。これまでCMPライブラリを利用していたコーナーを追い払い,TechTargetライブラリから成るコーナーを誕生させたのだ。
◇プレスリリース
・TechTarget Begins Optimization of Bitpipe Partner Network to Add Top Business Sites and Targeted IT Sites
http://www.techtarget.com/html/pr/pr-03212005.htm
◇参考
・オンライン出版社TechTarget,IT製品情報配給の大手BitPipeを買収
http://zen.seesaa.net/article/1243145.html
2005年03月18日
Forbes,RSSフィードも取り込めるパーソナライズ・サービスを開始
米ビジネス誌Forbesのオンライン版Forbes.Com は,“Attache”と称するパーソナライズ・サービスを開始した。
Forbes.Com のトップページをアクセスすれば,右サイドバー上段にこのAttacheが現れる。無料サービスだが登録が必要。色彩などのデザインもカスタマイズできる。コンテンツについては,10コーナーのそれぞれがカスタマイズでき,関心のある分野の記事見出しやひいきチームのスポーツ結果などが,一覧できるようになっている。もちろん,見出しから本文へのリンクは張られている。
コーナーには,Keyword ,Industry News,Sports,RSS Feedsなどがある。Keywordコーナーでは,100種強のキーワードの中から最大10点を選ぶと,それぞれにキーワードを含む最新記事見出し3本が表示される。Sportsコーナーでも最大10チームを選ぶと,気になるチームの最新試合のスコアが一覧できる。
最も注目していたRSSフィード・コーナであるが,指定されたRSSフィードの中からしか選べなかった。現在は,CNET5本,ESPN5本,Yahoo!14本のRSSフィードから,最大10本を選べるようになっている。選んだRSSフィードについては,それぞれ最新の記事見出し3本が表示される。完全なRSSリーダー機能を期待したのだが,やっぱり無理かな。BusinessWeekなどの競合他社の記事見出しが,勝手にForbes.Com のトップページに出てしまえば,当然,敵さんも黙っていないだろうし。
このAttacheには現在,Sybaseがシングル・スポンサーとして付いている。どこでも広告なのだ。
◇リリース
・Enhances User Experience with Launch of New Personalization Tool Named ''Attache''
http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20050315005630&newsLang=en
Forbes.Com のトップページをアクセスすれば,右サイドバー上段にこのAttacheが現れる。無料サービスだが登録が必要。色彩などのデザインもカスタマイズできる。コンテンツについては,10コーナーのそれぞれがカスタマイズでき,関心のある分野の記事見出しやひいきチームのスポーツ結果などが,一覧できるようになっている。もちろん,見出しから本文へのリンクは張られている。
コーナーには,Keyword ,Industry News,Sports,RSS Feedsなどがある。Keywordコーナーでは,100種強のキーワードの中から最大10点を選ぶと,それぞれにキーワードを含む最新記事見出し3本が表示される。Sportsコーナーでも最大10チームを選ぶと,気になるチームの最新試合のスコアが一覧できる。
最も注目していたRSSフィード・コーナであるが,指定されたRSSフィードの中からしか選べなかった。現在は,CNET5本,ESPN5本,Yahoo!14本のRSSフィードから,最大10本を選べるようになっている。選んだRSSフィードについては,それぞれ最新の記事見出し3本が表示される。完全なRSSリーダー機能を期待したのだが,やっぱり無理かな。BusinessWeekなどの競合他社の記事見出しが,勝手にForbes.Com のトップページに出てしまえば,当然,敵さんも黙っていないだろうし。
このAttacheには現在,Sybaseがシングル・スポンサーとして付いている。どこでも広告なのだ。
◇リリース
・Enhances User Experience with Launch of New Personalization Tool Named ''Attache''
http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20050315005630&newsLang=en












![[pepoz] - “自分を売る”イノベーションの実験と実践](http://zen.up.seesaa.net/image/pepoz_1.png)
