スマートフォン専用ページを表示

メディア・パブ

オンラインメディアをウオッチ
TOP / 新聞 ニュース
<< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27 28  29  30  31  32  33  34  35  36 >>
2006年03月28日

NYTimes.comの有料サービスTimeSelect,購読者が順調に増えているが・・・

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  NYTimesの有料オンラインサービス“Timeselect”の購読者数が45万人に達した。サービスを始めて約半年が経つが,購読者数は順調に推移しているようだ。新聞社サイトの有償コンテンツビジネスが,これまで大半が挫折しているだけに,健闘が目立っている。

  だが,有料サービス“Timeselect”が,これからのNYTimes.comの収益源の柱に育つかとなると,もう少し見守る必要がありそうだ。現在の45万人の購読者のうち,新規に購読料を払っている読者は38%の17万人少しである。残りの62%は,追加料金なしでTimeselectを閲覧できるNYTtimes紙(新聞紙)の定期読者である。この2ヶ月間で約6万人増えたが,購読料を払う新規読者は1万5000人だけ増えたことになる。

  Timeselectの購読料は年間49.95ドル(月間7.95ドル)であるが,学生などに向けて割引制度を用意している。現在の有料購読者17万人の中には,半額の割引読者もかなり含まれているはず。今年のTimeselectの販売売上高は多く見積もっても1000万ドル程度でなかろうか。NYTimesのインターネット広告売上高の1割には遠く及ばないはずだ。


◇参考
・The New York Times Company Reports February Revenues and Provides First-Quarter Guidance (NYTimes.com)
・NYTimes.comの有料サービスTimeSelect,4ヶ月間で39万人に(メディア・パブ)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年03月21日

米ニュースメディアのトレンドを把握できる報告書,2006年版が公開

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  米国のニュースメディア年次報告ともいえる“The State of the News Media 2006”が,今年もJournalism.orgから公開さている。構成は,2004年版,2005年版の過去2回とほぼ同じ。17万8000文字の大レポートである。

 カバーしているメディアは,新聞,オンライン,ネットワークTV,ケーブルTV,ローカルTV,雑誌,ラジオ,それにエスニック/代替までも。レポート内のデータは既にWeb上で公開されたものを利用しており,オリジナルデータはほとんど無い。だが,ここまでかき集め整理されていると,資料集として非常に便利である。各種データをもとに解説が加えられており,米国メディアのトレンドを把握するのに格好の資料となっている。

 レポートでは,メディア毎に次の項目について,トレンドなどが解説されている。
Intro
Content Analysis
Audience
Economics
Ownership
News Investment
Public Attitudes

 10年前,あるいは20年前からの推移を表示したグラフが多用されており,参考になる。



◇参考
・米ニュースメディアの全貌をまとめた報告書,今年も公表(メディア・パブ)
・The State of the News Media 2006(Journalism.org)

続きを読む
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年03月15日

WSJ.comがホームページを大幅刷新,パーソナライズド機能を強化

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
 WSJ.comが大幅にホームページを刷新した。2002年以来の大きな設計変更で,目玉はパーソナライズドページを新たに設けたこと。

 全体の印象は,非常にすっきりしたナビゲーションとなっていることである。“News”,“My Online Journal” “Research & Tools”, “Free Today”,“Today’s Newspaper.” の5種のコーナーページが設けられた。

 注目はしたいのは,やはり“My Online Journal”のページ。 残念ながら,有料読者でないとパーソナライズド化できない。チェックしておきたい会社,業種,コラムニスト,トピックなどを選んでおけば,ニュースヘッドラインが表示される。ごくシンプルだが分かりやすい構成となっている。WSJの紙媒体読者も,このパーソナライズドページを利用しそうだ。

 私のような無料読者にとっても,すっきりした構成になっている。WSJ.comは有料サイトであるが,“Free Today”を見れば分かるように,毎日,無料記事が数多く閲読できる。これまでも,“Today's Free Features”のRSSフィードを用意してくれていたので,RSSリーダから無料記事を選んで閲読できていたが。無料読者も大事に扱おうとする配慮がうれしい。同サイトの収益の多くを,広告売上に依存してきているので,無料読者のページビューアップにも力を入れざる得ないのだろう。


◇参考
・Wall Street Journal Online Launches Home-Page Redesign To Enhance Ease of Use(プレスリリース)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 09:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年03月09日

米新聞社の87%,Webサイトでブログ発信を

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  Newsweek(日本版)最新号の特集の見出しが「ブログは新聞を殺すのか」。でも,新聞とブログは必ずしも敵対していない。というよりも,新聞が次々とブログを取り込み,共存が進んでいるのが現状だ。

  米国の新聞社系サイトでは,カテゴリー分けしたRSS配信だけではなくて,ブログ発信も当たり前になってきている。米大手新聞社の何と87社もが,Webサイトでブログ発信を実施しているのだ。

  NY大学(NYU)のJay Rosenグループは,米新聞社上位100社のWebサイトを対象に,ブログの有無,ブログ本数,ブログのトピック,それにURLを調べ上げ,それらを網羅した一覧表を公開した。労作である。とても参考になる。その一覧表は,The State of Blogging at America's 100 Largest Newspapersで,閲覧できる。

  その一覧表から,米大手新聞社の87%が,ブログ発信を実施していることが判明した。42社のサイトでは,10本以上のブログを発信している。
米新聞ブログ0603.JPG

  またNY大の同グループでは,米新聞社サイトのブログを評価した。ジャーナリズム学科の学生15人と卒業生2人,それに教授1人がその評価に加わった。結果は,次の通り。
1. Houston Chronicle (128 points)
2. Washington Post (69 points)
3. USA Today (38 points, 1 honorable mention)
4. St. Petersburg Times (29 points, 2 honorable mention)
5. Atlanta Journal-Constitution (23 points)
6. San Antonio Express-News (22 points, 1 honorable mention)
  WSJ.comが1本のブログしか設けていないのに,今年1月から始めた法律ブログが高い評価を得て,2位にランクされている。

◇参考
・Facts About the State of Blogging at America's 100 Biggest Newspapers(Blue Plate Special)
・The Best Blogging Newspapers in the U.S.*(Blue Plate Special)
・Wall Street Journal,ブログが売り物の法律サイトを立ち上げ(メディア・パブ)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(2) | 新聞 ニュース
2006年03月06日

参加型ニュースサイトのNewsvineが本番開始,APとの連係が目立つ

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
 参加型ニュースサイトNewsvine は,昨年9月からのアルファー版とベータ版のテストを経て,先週末に本番に入った。ベータ版は招待制で運用され約3万人が参加,前評判が極めて高かった。そのNewsvineが先週末から正式オープンとなり,誰も参加できるようになった。

 ニュースのカバー分野は,Top News,World,U.S.,Sports,Politics,Tech,Entertainmennt,Science,Business,Health,Odd Newsと,一般のニュースサイトとほぼ同じ。これまでの参加型サイトの多くがTech分野に偏っていただけに,Business分野やHealth分野がどれだけ充実するのかが注目される。

 ニュースソースとしては,現段階ではAPニュースが目立つ。掲載ニュースに対し,登録者はコメントやタグ付け,それに投票ができる。各ニュースセグメントでは,投票数やコメント数の多いニュース記事がランキング表示される。また,Wire欄にはAPなど提携先ニュースサイトの記事が選ばれている。Seed欄には,ユーザーがWeb上で見つけたニュース見出しやユーザー自身の投稿ニュースが掲載されるようだ(きっちり見ていないので正確でないかも)。

 全体の印象はまともなニュースサイトである。APニュースがソースの中心となっているので信憑性は高く,安心して利用できる。ただ,今のところ,あまりにもAPニュースに偏りすぎていて,ソーシャルニュースサイトらしい多様性や意外性に欠けるように思える。でも,Seed欄のようにAP以外のニュースソースにも力を入れるそうだし,地域別のニュース(まずは約500地域について)も整備していくようで,今後の展開が楽しみ。
 

◇参考
・Introducing, Newsvine(Om Malik' Blog)
・Unstealth! Get Ready For Newsvine…
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース
2006年02月28日

英Financial Timesもネット媒体と紙媒体の明暗がくっきりと

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  英Financial TimesのオンラインサイトFT.comの2005年業績は,広告,販売ともに好調だったようだ。

  NMAの記事によると,FT.comの広告売上高は前年比27%増と好調に推移した。米国の新聞社サイト並の成長率である。また注目の有料購読サービスのユーザー数は,前年比12%の8万4000人となり,順調に増えていると見ている。FT.com全体の閲覧者数は,月間320万人で前年に比べ7%増えた。

  一方で,本体のFinancial Times紙の購読数は42万6453と,前年比2%減となった。ここでも,ネット媒体と紙媒体の明暗がくっきりと。


◇参考
・FT.com announces 27% increase in ad revenues(NMA)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 09:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月27日

ニュースアグリゲーターTopix.net,全米各地のフォーラム活動マップを掲載

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  Topix.netは,36万種のトピック対応にニュースページを提供するニュースアグリゲーター。売り物の一つに,全米の市町対応に個別にカスタマイズしたニュースページがある。これらはローカル新聞のオンライン版であるが,最近はフォーラムを設けたりして,読者参加型メニューを強化している。

  そのTopix.netのトップページにアクセスしてみると,右サイドに全米地図が掲載されている。全米各地のフォーラム活動を鳥瞰できる地図である。どの地域のフォーラムが活発であるかが,直観できるようになっている。

TopinNet0602.JPG

  記事への導線として,地図やTag Cloudのようなビジュアルな仕掛け図を用意するのが流行ってきている。


◇参考
・新聞社傘下のニュースアグリゲーターTopix.net,CGMコンテンツを拡充
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース

米大手新聞社サイトとソーシャル・ブックマーク・サイトが連携を

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
 ワシントンポスト紙のサイトwashingtonpost.com とソーシャル・ブックマーク・サービスのDel.icio.usとが手を組み,連携サービスを始めた。

  washingtonpost.comの記事をDel.icio.usのソーシャル・ブックマークに簡単に登録できるサービスである。具体例で見ていく。

  たとえば,washingtonpost.com2月26日付けニュースで,“30 Million Blogs And Counting . . .”という見出しの記事に飛んでみる。記事の右端(下側)に,SAVE&SHAREの囲み枠が現れている。ここが,Del.icio.usサービスへの窓口となる。(以下のスナップショットを参照。クリックで拡大)

WasingtonPとDelicious0602.JPG

  上の“Tag This Article”をクリックすると,del.icio.usの入力フォームが開く(Del.icio.usユーザーが前提)。その入力フォームには,url,記事見出しやnotes(指定した場合のみ)が自動的に入力されている。ユーザーは必要に応じてタグ付けするだけでよい。以下が入力フォームの例。 

wasingtonP0402.JPG

  washingtonpost.comは昨年,検索エンジンをGoogleからYahooに乗り換えていた。そしてDel.icio.usは昨年末にYahooに買収されたばかり。washingtonpost.comがDel.icio.usと手を組むのは当然の流れかも。とすると,Yahooの検索エンジンを採用しているCNNなどのメディアサイトも,Del.icio.usと提携するかもしれない。

  washingtonpost.comはまたTechnoratiと提携して,記事と引用ブログを併読できるサービスを,昨秋から提供している。washingtonpost.comはこの1年間で,Yahoo(検索),Technorati,それにDel.icio.usと提携したことになる。トップダウン的なメディアサイトとボトムアップ的なコンテンツアグリゲーターとの連携は,washingtonpost.comが先例になって,盛んになりそうだ。


◇参考
・WashingtonPostとTechnoratiの連係プレー,このままでは危ない落とし穴が(メディア・パブ)
・WashingtonPostもTechnoratiと提携,引用ブログが閲覧可能に(メディア・パブ)
・Yahooがdel.icio.usを買収,Web2.0体制固める(メディア・パブ)
・GoogleからYahooに乗り換え,米WashingtonPost紙のサイト(メディア・パブ)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース
2006年02月24日

Dow Jonesの組織再編,WSJの紙媒体とWeb媒体が同一部門に

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  Dow Jonesは組織再編を発表,Web事業を一段と強化することになった。

  同社の組織は,チャンネル別に,
・Print Publishing,
・Electronic Publishing,
・Community Media ,
--の3部門から成っている。旗艦媒体であるWSJ(Wall Street Journal)紙は Print Publishing部門に属し,そのWeb部隊(WSJ.com)は別のElectronic Publishing部門に属していた。

  今回の組織改編では,次のように顧客別の3部門に変える。
・Consumer Media ,
・Enterprise Media,
・Community Media

  新しいConsumer Media 部門には,WSJやBarronの紙媒体部隊だけではなくて,WSJ.comやMarketWatchのWeb部隊も編入させる。一方で,法人向けのDow Jones NewswiresなどのオンラインサービスはWSJ.comなどのWeb部隊と切り離し,Enterprise Media部門に置くことになった。

  やはり注目されるのは,これまで別組織であったプリント部隊とWeb部隊を,同じConsumer Media部門の指揮下で運用することになることだ。これは,WSJ紙とWSJ.comの連携強化というレベルではなくて,WSJ.com重視へのギアチェンジと見たほうがよさそうだ。それを裏付けるように,Consumer Media 部門の指揮官には,Electronic Publishing(WSJ.comなど)トップのGordon Crovitzが就く。

  NYTimes.comにCrovitzの意見が出ていたので,以下に引用する。
"The Internet will not mean the end of the print medium," Mr. Crovitz wrote in a memo yesterday. "But as people have many more choices about how, when and where they get their news, established media such as newspapers must adapt; we will be the first to adapt by developing a newspaper for this digital age."




◇参考
・Dow Jones Sets New Structure and Leadership Team(dowjones.com)
・Dow Jones Plans to Merge Online and Print Divisions (NYTimes.com)
・下り坂の紙媒体と上り坂の電子媒体,Dow Jonesでも明暗がくっきり(メディア・パブ)
・NYTimes,プリントとオンラインのニュース編集室を統合へ(メディア・パブ)
・USA Today,プリント部門とオンライン部門を統合へ(メディア・パブ)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース
2006年02月23日

低迷気味のOhmyNew,復活するのか

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  韓国の市民参加型新聞OhmyNewにソフトバンクが資本・業務提携したようだが,興奮できないのはなぜだろうか。

  2年くらい前だと,騒ぎたかったが。OhmyNewタイプの市民ジャーナリズムは一時の熱気は冷めているように思える。市民ジャーナリズムの伝道師Dan Gillmorが手がけていた市民メディアBayosphereも挫折したばかり。OhmyNew自身も下図のように,リーチもページビューもかつての勢いを失い,低迷気味である。韓国内では,ポータル系にニュースサイトの主導権を握られてしまったし。OhmyNewの国際版(英語)も,Center for Citizen Media: Blogによると,
the English-language OhmyNews International edition, which has been around for a while but hasn’t gained a lot of traction.
と,今一つのようだ。

  この2年間で,市民ジャーナリズムの在り方も,かなり変わってきたのではなかろうか。良質なブログが増えるに伴い,新しいタイプの参加型ニュースアグリゲーターが猛烈な勢いで,はびこり始めている。ブログネットワークとマスメディアとの連携も増えてきた。以前のOhmyNewタイプが,やや影が薄くなったのかも。

  でも,ソフトバンクがOhmyNew日本版サイトを手がけるには,何か秘策があるはず。最近のOhmyNewをウオッチしていないので分からないが,すでにおもしろい仕掛けを始めているのかもしれない。新しい波を期待したい。
OhMyNewsa.JPG


◇参考
・[Press Release] OhmyNews and Softbank Join Hands(OhmyNews International)
・市民ジャーナリズムのOhmyNews,今どうなっている?(メディア・パブ)
・韓国の新聞市場,ポータルサイトが主導権を(メディア・パブ)
・OhmyNews’ Global Ambitions Get Boost(Center for Citizen Media: Blog)
・Great Online Expectations−Bayosphere wanted to reinvent journalism. Here's how the dream died (BusinessWeek online)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース

ブログをメディアサイトに仲介する会社が出現

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  ブログをメディアサイトに仲介する会社が現れた。BlogBurstは,選別したブログコンテンツをメディアサイトに提供するビジネスを始めた。新聞社や出版社が運用するオンラインサイト向けのブログシンジケーションを目指す。

  BlogBurstはブロガーからの申し込みを受け付け,コンテンツの質や更新頻度をチェックしメディアサイトでの掲載にふさわしいブログをBlogBurst networkに加える。そして,選別したブログコンテンツをメディア側に配信する。契約したメディア側は,配信されてきたブログコンテンツの中から選んで,自社サイトに掲載することになる。

  ホープページ上では,次のようなテーマのブログを募集している。
・Travel
・Women's Issues
・Technology & Gadgets
・Food & Entertainment
・Local Metros

  当初は,ブロガーへの原稿料は払われないようだ。ブロガーにとってのインセンティブは,自分のブログがメジャーなメディアサイトに掲載されることにより, 露出機会が増え,トラフィックが増え,読者が増えることになる。このビジネスが軌道に乗れば,原稿料が払われるようになるようだが。

  さて,このビジネスがうまくいくかどうか。まず,質の高いブログを集められるかどうかが鍵となる。評判の高いブログは既にブログネットワークに加入してる場合が多く,最近では,大手のブログネットワークはYahooなどのニュースサイトと契約を結び始めている。やはり埋もれた質の高い個人ブログを発掘しなければならないだろう。また,メディア側がBlogBurstのフィルタリング能力を認めるかどうかも鍵になりそう。


◇参考
・BlogBurst Can Save Big (print) Media (TechCrunch)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞 ニュース
2006年02月21日

優れた新聞社サイトを表彰,受賞したカテゴリーサイトに学ぶ

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  米NAA(Newspaper Association of America)が,The 2005 Digital Edge Awards を選出した。米新聞社が運用するWebサイトの中から,優れたサイト(カテゴリーサイト)を表彰した。

  10カテゴリー分野毎に,4部門を選んだ。4部門とは,発行部数が5万以下,同50001〜99999,同10万〜249999,それに同25万以上である。つまり,10カテゴリー×4部門=40サイトが選ばれことになる。10カテゴリーは次の通り。

Best Overall News Site
Most Innovative Multimedia Storytelling
Most Innovative Visitor Participation
Best Entertainment Site
Best Design and Site Architecture
Best Advertising Program
Best Automotive Strategy
Best Employment Strategy
Best Real Estate Strategy
Best Local Shopping & Directory Strategy
Online Innovator Award

  40サイトも選ばれており,多すぎて見るのも辛い。気になったサイトだけ,以下にリストアップしておく。いずれも発行部数が25万以上の新聞社サイトである。

Best Overall News Site
washingtonpost.com

Most Innovative Visitor Participation
azcentral.com

Best Entertainment Site,
washingtonpost.com Entertainment Guide

Best Automotive Strategy
washingtonpost.com/cars

Best Real Estate Strategy
NYTimes.com Real Estate

Best Employment Strategy
washingtonpost.com/jobs

Best Advertising Program
Miller Brewing Company

  読者参加型部門で選ばれたazcentral.comを初めてアクセスしてみた。米国の新聞社サイトは良くできている。というか,こうしたオンラインサイトを閲覧しておれば,確かに新聞紙が要らないかも。ビデオやブログもたっぷりあるし。

  多くの新聞社サイトが力を入れているカテゴリーサイトに,自動車,エンターテイメント,不動産,リクルートがある。情報ニーズも高いし,広告も誘導しやすい。これらのカテゴリ部門の表彰サイトは参考になりそう。

◇参考
・NAA Honors Top Newspaper Sites with Digital Edge Awards(NAA)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月14日

ビジネスDB最大手のFactiva,2005年は順調に推移

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  ビジネス情報のデータベース会社の最大手であるFactiva。だが,Googleのようなコンテンツアグリゲーターの台頭により,影が薄くなるのではと思っていたのだが・・・。

  2005年の業績も,プレスリリースを見る限りでは,まずまずと言ったところか。2005年の売上高は前年比7%増の2億8100万ドル。有料会員数は180万人と,2004年に比べ12%増と順調に推移しているようだ。情報ソースは,昨年1年間で1200種も増やし,合計で1万種を超えた。

  Yahooの有料コンテンツ対象の検索サービスYahoo! Search Subscriptions にも加わり,一般インターネットユーザーにもリーチを拡げた。IBM, Microsoft, NewsGator, Quilogy, Saffron Technology, Attensity, ClearForest などとのパートナー関係も強化している。


* Yahoo! Search Subscriptions が検索対象としている有料コンテンツ
・Consumer Reports
・FT.com (60 days)
・Factiva
・Forrester Research
・IEEE publications
・LexisNexis
・New England Journal of Medicine
・TheStreet.com
・Wall Street Journal (30 days)

*Factivaについて
Factivaは,Dow JonesとReuters Companyによって設立されたデータベース・サービス会社。The Wall Street JournalやReuters newswires を始め,世界中の新聞,雑誌,通信社ニュース,調査資料など約1万種のソースからコンテンツを集めている。主に法人向けにデータベース・サービスを有償で提供している。



◇参考
・Factiva’s 2005 Momentum Positions Company for Continued Success in 2006(プレスリリース)
・YahooやGoogleの新検索サービス,記事のバラ売りに活路が(メディア・パブ)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月08日

NYTimesがWeb2.0風ベンチャーを買収していた

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
   NYTimesが参加型ニュースアグリゲーター“BlogRunner”を買収していた。それも,昨年のことだ。新興のWeb2.0風ベンチャーを,大手新聞社が早くも買収していたとは・・・。

   PaidContent.orgがMartin Nisenholtz(NYTimes VP of Digital Operations) にインタビューしたときに,Martinが昨年にBlogRunnerを買い取ってたことを明らかしたのだ。BlogRunnerといえば,2日前のエントリー「参加型ニュースアグリゲーターのオンパレード」の中で,リストアップされていたサイトの一つである。

   早速BlogRunnerのサイトにアクセスしてみた。すると,“The Annotated New York Times”のサイトに辿り着く。NYTimes.comの記事を参照しているブログが,該当する記事と対応して一覧できるようになっている。つまり,NYTimesの記事にブロガーがどのように反応しているかが分かるようになっている。すでに,wasingtonpost.comでもTechnoratiと組んで,記事と引用ブログを関連づけて閲覧できるようにしている。

   ただし,信用を看板にしている大手新聞社にとって,リスクが伴う外部ブログの扱いは要注意だ。新聞社サイト内で外部ブログを掲載する場合,特にそうだ。下手にフィルタリングすると,ブロガーから反発を食らうことになる。そのためか,“The Annotated New York Times”のサイトは,NYTimes.comのサイト(ドメイン)外に置いてある。URLは,http://annotatedtimes.blogrunner.com/である。その上,そのトップページの表題も“New York” の文字が,“Annotated”の文字に隠れて読めない。一見,NYTimes.comと関係しない第三者が運営しているサイトに思える。こうしたほうが,思い切ったことを仕掛けられるのかも。興味深いアプローチである。

  サイト内は,ライターのインデックス(The Annotated New York Times - Author Index),トピックのインデックス(The Annotated NY Times - Index),それにトピックのディレクトリー(New York Times Topic Directory)が揃っており,記事探しや情報集めに便利そうだ。このサイトは,NYTimesファンが集う場所にもなりそうだ。


◇参考
・New York Times Buys BlogRunner/Annotated Times (PaidContent.org)
・参加型ニュースアグリゲーターのオンパレード(メディア・パブ)
・WashingtonPostもTechnoratiと提携,引用ブログが閲覧可能に(メディア・パブ)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月07日

Yahoo は既存ニュースメディアを代替しない

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  Yahoo Newsは今やニュースサイトのビッグ3。オンラインニュース市場で,MSNBCやCNNと激しくトップを競う。Yahooのリーチ力と資金力を持ってすれば,伝統的なメディア企業のニュースサイトに取って代わるのでは・・・。

  Yahooとしては,新聞社のニュースサイトの記事をライセンス契約の下で利用しているため,メディア企業とは共存の姿勢を貫いていると言い張りたい。だが実際には,昨年からYahoo Newsにオリジナルコンテンツが次々と登場しており,メディア企業も警戒心を強めている。

  そこで,Yahoo News General Managerの Neil Buddeが, "We're not in competition with content makers."と,メディア企業と競争しないことをわざわざコラムで宣言した(Editors Weblogの記事より)。あくまで,Yahhoの役割は,メディア企業が手がけられない分野を補うとのことだ。メディア企業はパッケージ化した形でニュースコンテンツを提供しているのに対し,Yahooは各メディアサイトやブログから収集したのコンテンツをベースに,ユーザーの関心に合わせて形(アラカルト)で提供している・・・。だから競合しないと言いたいようだが。
  

◇参考
・Yahoo swears it's not looking to replace traditional news(Editors Weblog)
・Budde Outlines Yahoo News Future(MediaPost Publications )
・米ニュースサイトのし烈なトップ争い,MSNBC 対 Yahoo 対 CNN(メディア・パブ)
・Yahoo,オリジナルコンテンツ編集にまい進(メディア・パブ)
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月06日

米新聞社のWebサイト,訪問者数が前年比30%アップと急増

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  生き残りを賭けてインターネット事業に必死に取り組む米国の新聞社。各社のWebサイトも,ブログやポッドキャスト,リッチメディアの採用は当然として,カテゴリー別バーチカルサイトを拡充したり,CGMサイトと連携したりと,次々と手を打ってきている。そのお陰か,この1年間,米新聞社のWebサイトを訪れるユーザーが急増しているようだ。

  NAA/Nielsenの調査結果によると,2005年11月に5500万人以上が新聞社系Webサイトを訪れている。1年前に比べ30%も増えている。アクティブなインターネットユーザーの36%が新聞社サイトを利用したことになる。

◇参考
・More than 55 million visitors represent more than 36 percent of all active Internet users(NAA プレスリリース)


この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース

参加型ニュースアグリゲーターのオンパレード

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  ユーザーの人気をリアルタイムに反映させるニュースアグリゲーターが,次々と生まれている。そうした参加型のニュースアグリゲーターの中から,Tech Crunchが次の12サイトをリストアップしてくれている。

  毎週のように新しいニュースアグリゲーターが登場するので,ちょっと食傷気味である。比較する気にもなれないほど。Tech Crunchの記事見出しが“Memeorandum Hunters ”とあるように,この分野ではMemeorandumが主役のようだ。

  1. Blogniscient

  2. Blogrunner

  3. Blogsnow

  4. Chuquet

  5. Megite

  6. Memeorandum

  7. Newroo (pre-launch)

  8. Tailrank

  9. Technorati Kitchen

  10. Tinfinger (pre-launch)

  11. Topix.net

  12. TruthLaidBear




  13. ◇参考
    ・The Memeorandum Hunters (TechCrunch )
    ・米国で勢い増すニュースアグリゲーター,17サイトを総合比較すると
この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年02月01日

新聞社傘下のニュースアグリゲーターTopix.net,CGMコンテンツを拡充

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
  Topix.netは,36万種のトピック対応にニュースページを提供するニュースアグリゲーターである。メディアサイトから収集したニュースコンテンツ(見出しなど)が中心であったが,最近では特定のブログも加えたり,さらにトピック対応にフォーラムも用意している。今旬の読者参加型メディア,つまりCGM(Consumer Generated Media)の化粧を施し,より多くの客を呼び込もうとしているのだ。

  そこで,フォーラムを覗いてみた。フォーラムのディレクトリーはForums Guide(Topix.net)で示されている。検索で探せるが,市町対応のフォーラムも用意されている。まだ,始まったばかりだが,趣味関連のトピックや市町別のローカルフォーラムが活発なようだ。フォーラムにおける最新テーマは,Recently Updated Forums on Topix.netでチェックできる。

  トピック別のニュースサイトからでも,対応フォーラムのテーマが見つかる。たとえば,Beer Newsをアクセスすれば,ビール関連ニュースとビールを話題にしたフォーラムが閲覧できる。市町の例としては,CA州のAlpineをトピックにしたAlpine Newsを覗いてみた。CGMのコンテンツが充実していけば,地方紙を読まない人も出てくるのでは。

  皮肉にも1年ほど前に, Tribune Group , Gannett , Knight-Ridder の3大手新聞社グループがTopix.netの株をそれぞれ25%ずつ取得している。新聞社グループの傘下のニュースアグリゲーターなのだ。

◇参考
・Recently Updated Forums on Topix.net(Topix.net)
・Forums Guide(Topix.net)
・・ニュースアグリゲーターのTopix,参加型アーキテクチャを採用(メディア・パブ)
・・ニュースアグリゲーターの米Topix,1万5000ブログを収集ソースに追加(メディア・パブ)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
2006年01月30日

下り坂の紙媒体と上り坂の電子媒体,Dow Jonesでも明暗がくっきり

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
下り坂を滑り落ちるプリント事業と上り坂をよじ登る電子事業。米新聞社の現状は,ともかく厳しい。プリント事業の減収を何とか電子事業の増収で補っていこうと,必死にもがいている。

  看板新聞WSJ(The Wall Street Journal)紙を抱えるDJ(Dow Jones & Company) も例外ではない。同社の2005年決算を見ても,苦戦している様子が窺える。収益面では,プリント事業に頼れなくなっており,電子事業への依存が一層明確になってきたのだ。

  次は,特徴的な項目を抜き出したDJの2005年決算表である。
WSJ2005.JPG
 2005年の売上高は17.7億ドルで前年よりわずかにアップしたが,好景気にもかかわらず,営業利益も純利益も前年割れとなった。明らかに,足を引っ張っているのがプリント出版事業である。数年前までプリント出版売上高は総売上の7割近くを占めていたのに,今年も前年割れとなり,5割まで落ち込んだ。営業利益はとうとう2310万ドルの赤字へ転落した。

  一方,電子出版事業の2005年売上高は5億ドルを突破し,前年に比べ33%増と大きく伸びた。営業利益も1億ドル台に乗せた。プリント出版とは対照的に電子出版は元気だ。DJの電子出版事業は,Dow Jones Newswires,Consumer Electronic Pnblishing,それにDow Jones Indexesの3部門から成っている。

  その中で,これからの牽引役となるのがConsumer Electronic Pnblishing。WSJ紙のオンライン版だけではなくて買収したMarketWatchも,このConsumer Electronic Pnblishing部門に入る。上図の最後部の表は,電子出版事業売上高の内訳を示しているが,Consumer Electronic Pnblishingの売上高が1.73億ドルと前年に比べ2倍以上にも急増している。買収したMarketWatchが,電子出版事業の売上高と利益の底上げに貢献しているのは言うまでもない。また,DWJ.comの有料購読者数も,前年比8%増と76万8000人となり,堅実に売上を増やしている。

  でも現状ではまだ,プリント事業の落ち込み分を,電子事業で穴埋めできていない。

◇参考
・Dow Jones Reports Fourth Quarter Results(プレスリリース)
・FOURTH QUARTER 2005 EARNINGS SCHEDULE(プレスリリース)
・Dow Jones Q4 2005 Earnings Conference Call Transcript (DJ)(The Internet Stock Blog)


この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース

フリーペーパーのMetro,オンライン版にも進出

Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加
 無料の日刊新聞紙(フリーニュースペーパー)が,欧米や韓国の大都市で勢いづいている。その無代紙でトップを走る新聞社がMetro International。19カ国(18言語)88都市で61種もの無料新聞紙を発行している。さらに余勢を駆って,オンライン版にも乗り出すことになった。

 最初のオンライン版はスウェーデンで始める。Editors Weblogによると,スウェーデンにおけるMetroの発行部数は140万部に達し,今や同国最大の新聞紙となっている。ちなみにスウェーデンの人口は900万人。

 無代紙も拠点拡大を続ける。最近ポルトガルとロシアへの進出を成し遂げ,次は中国市場を狙う。現在,交渉中とのことだ。

◇参考
・Free newspaper Metro = Sweden's most distributed daily(Editors Weblog)
・Metro to go online(Editors Weblog)

この記事をブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事を検索: Google 検索
posted by 田中善一郎 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 ニュース
<< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36 >>
Powered by Seesaa
Seesaaブログ
新着記事
(10/17)激しく責め立てられる「…
(09/19)動画配信のソーシャル系…
(09/11)SNS上のニュースは不正…
(07/28)勢いが続く「LINE」「In…
(06/30)TVニュースだけではなく…
(06/15)ニュースユーザーのFB離…
(06/01)高年層のSNS利用が増え…
(05/21)金融新聞「FT」までがFB…
(05/06)米ニュースメディアが相…
(04/16)モバイル広告市場を牽引…
(04/10)FBのアルゴリズム変更後…
(03/14)紙の「雑誌ブランド」は…
(02/07)「メディア」も「プラッ…
(01/30)国民の信頼が最も低い米…
(01/21)メディアに好かれる「グ…
(12/21)若いミレニアル世代ほど…
(12/08)世界の全広告費の25%を…
(11/28)デジタル売上8億ドルの…
(09/28)「グーグル」と「FB」が…
(09/07)FBに頼る海外のニュース…
カテゴリ
RSS配信 ブログ(202)
マーケティング 広告(339)
新聞 ニュース(702)
出版 雑誌(319)
TV  ビデオ ラジオ(277)
ポータル サーチエンジン(179)
メディア(94)
ケータイ モバイル(115)
市場(144)
その他(47)
日記(1)
Web2.0 SNS CGM(312)
ネットワーク(30)
ビッグデータ AI(4)
過去ログ
記事検索
 
プロフィール
名前:田中善一郎
E-mail:ztanaka@excite.co.jp
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。